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京都 東山の紅葉スポット

東山エリアの紅葉スポットといえば、清水寺、高台寺、知恩院、圓徳院です。茶わん坂から産寧坂、二年坂へと買い物やお茶を楽しみながら紅葉が楽しめます。 清水寺は広大なパノラマビュー、貼ると秋のライトアップと京の待ちを一望できます。自然と共存する庭園が美しい高台寺、こちらも春と秋のライトアップ、ぜひ昼と夜を楽しみたい場所です。木造の三門が豪奢な知恩院、御影堂がライトアップされます。紅葉の赤と白砂のコントラストが美しい圓徳院、枯山水の名園に動きのある照明が幻想的です。 秋が深まる11月頃には寺社のみならず東山一体がライトアップされるさまは異国情緒というか時代をタイムスリップした空間へいざなわれます。

フレンチomoya 東洞院

京都でフレンチを食べるなら「フレンチomoya 東洞院」。明治の時代の商家の町屋を再生させて作られたセカンドハウス東洞院店の中、奥の石畳の奥にたたずむ母屋の部分にあるフレンチレストラン。夜にはライトアップされる中庭を望む畳の座敷で、京野菜をたっぷりと使ったフレンチのコースメニューをお箸でいただけます。

週替わりのランチは2940円から。ちょっとした贅沢な時間を味わえますね。それでいてお箸で食べるフレンチとして固すぎない雰囲気。セカンドハウスとしての時代を感じさせる建物、石畳などとっても落ち着いた、ゆっくりとした時間の流れを感じることができそうです。

店内で使用している信楽焼やガラス製品などの器は併設しているギャラリー「風紋舎」で購入できます。こういうのって意外に嬉しいですよね。よく店内で出される食器とかグラスとか素敵なのを見ると、すごく欲しくなるけど「これください!」っていうわけにもいかないし。まぁ実際に自分の家で使ってみると、あまりマッチしていなかったりして使わないことが多いんですが。

ゆったりとしている2階の席オススメ、全席禁煙。座席数や60席くらい。席数は多いほうですが、予約していったほうが安心。おまかせコースなどの予約は必須です。

アクセス

住所は京都市中京区東洞院蛸薬師上がる御射山公園西向かいセカンドハウス東洞院店 奥。地下鉄四条駅から徒歩7分のところにあります。

イタリア料理の京都ネーゼ

京都風のイタリア料理が楽しめる京都ネーゼのご紹介です。シェフの森博史氏は「ご飯屋、ワインバーとしてもお客様の好きなようにお使いください」と語る気さくなシェフのサービスが楽しめる空間になっています。店内は桜のL字カウンターとゆったりとしたテーブル席がありシックな大人の雰囲気を出しています。

素材は京都近郊の厳選食材をはじめイタリアから取り寄せる旬の食材などこだわりを感じさせます。炭火焼やパスタなどのイタリアンのアラカルトがメインですが一人でもグループでも対応できます。カウンター席はキッチン向きの4席とDVDモニターで映画が見れる4席。DVDモニターではローマの休日やチャップリンなどの映画を楽しめます。

シェフは京都調理師専門学校の教諭を経て「サンタマリアノッベラ」のシェフ、ニューヨーク、名古屋の有名イタリアンでも経験を積んだ本格派。ワインは2001年ものから2003年まで白赤用意されています。キンカンを生で使ったパスタなどここでしか食べられない強風のイタリアンを楽しめます。

全席禁煙となり2ヶ月前から予約ができます。雑誌や新聞などでも何度か取り上げられ満席となっていることが多いようです。味はもちろん店の雰囲気も落ち着きがあり居心地の良い空間です。

アクセス

住所は京都市中京区三条通木屋町上る三軒目 三条木屋町ビルU3階。京阪「三条駅」より徒歩3分。三条通りを西へ行き木屋町通りを北へ三軒目。地下鉄の場合「市役所前」より徒歩5分、御池通りを東へ木屋町通りを南へとなっています。

京都おはし工房

日本では唯一と思われるお箸のオーダーメイドができる京都おはし工房。お箸の材料には京都の白竹や胡麻竹などの数種類もある竹をはじめ、世界各地から厳選して選ばれた木材の数々。木材は遠くアフリカやアマゾン、地中海などから取り寄せるというこだわり。

すべて手作業のため、一日に作れるお箸の数は10膳ほどとのことで、現在では注文後1年間はかかるようです。お店としては一度お店に来てもらって、素材や形状など納得いただいた上でその人にあったものを提供したいと考えているようですが、遠方などの条件により「性別」と「身長」を伝えてサイズを決めてくれるそうです。性別は分かるけど、身長にあった御箸って面白いですね。

洋酒の樽の材料を使った洋酒樽箸なるものもあり、どこまでもこだわりがある、ひとつの食器と言うよりも工芸品ですね。見た目にも美しくまた口に食材を運ぶときにその食材の味を損なわないとういことも考えた作りをされているそうで、こだわりの一膳を持ちたいと思います。

お箸の素材となる竹や木材も、希望のものがいつもあるというわけではなく、希少価値の高いものなどいつも材料があるというわけではないようです。お値段は3千円ほどのものから数万円ほどのものまであり、何種類かのものが欲しくなってしまいそうです。

アクセス

住所は京都市右京区花園天授ヶ岡町16−5。バスだと京都駅より市バス26系統にて約45分、「京福妙心寺前」停下車。もしくは四条河原町・三条京阪より市バス10系統にて約40分、「京福妙心寺前」停下車。

せせらぎ すへら (Seseragi Sfera)

京都和菓子の頂点とも呼ばれる嘯月さんの和菓子を唯一提供しているcafeが祇園四条駅近くにあります。近代的なビルのB1階にあり、お店は現代的な空間です。全体が薄いステンでできているようなアートなビルの地下にあり、こちらのビルにはギャラリーやサロンなども入っています。広く天井の高いフロアでまるでギャラリーの喫茶スペースです。

嘯月(しょうげつ)とは北大路に店を構え、前日までの完全予約制の和菓子屋です。グルメ漫画・美味しんぼに最高峰の和菓子と紹介された、伝統的な製法を守って和菓子を作り続ける、甘味好きには伝説的なお店となっています。デパートなどで限定で店を出すこともあるのですが、定期的に市内で食べることができるのはここ「せせらぎすへら」さんだけです。

嘯月のお菓子を食べることができるというだけでもとてもお値打ちのお店です。和三盆を用いて作られる冷やりとした味わいの餡や代表的な金団の味わいはすばらしいの一言。抹茶と一緒にお召し上がりください。嘯月の和菓子は人気があるため、事前予約していきましょう。

アクセス

住所は都府京都市東山区弁財天町17 スフェラビル 0F。京阪本線祇園四条駅から鴨川沿いをを三条大橋方面に向かって右側にあります。京阪本線祇園四条駅から徒歩5分ほど。

ぎをん小森は京都祇園の甘味処

茶寮都路里と並んで、抹茶パフェの人気店ぎおん小森を紹介させていただきます。もともとお茶屋さんだったことから外見からは甘味処であるとは信じれません。甘味どころとしては遅めの21時まで空いていることから、夜は男性客も多いようです。石畳と桜並木の美しい白川沿いは新橋のたもと、京情緒あふれるたたずまいの閑雅な趣です。

京都らしい景観の祇園白川沿いにある甘味処で古いたたずまいを残した店内で頂く甘味は格別です。人気店なので行列のできる事も多いですが、抹茶パフェ目当ての方には一度は食べていただきたいお店。元お茶屋の雰囲気ある町家で味わえる甘味とあってシーズンや休日は行列です。

ぎをん小森のパフェは1000円プラスアルファと高めの設定ですが、京都らしい景観の中和室で甘味を味わいたい方にはおすすめです。また、絶妙な甘さのバランスの上に成り立っているこの調和の取れた甘味に満足できることでしょう。修学旅行生も多いので、伺う時間には気をつけたほうがゆっくりと滞在できます。夜は畳敷きの廊下に行灯が灯っています。

アクセス

住所は京都府京都市東山区祇園新橋元吉町61 祇園きっての観光地・白川巽橋のそばにあります。京阪本線祇園四条駅から徒歩8分

抹茶パフェは茶寮都路里

行列のできる抹茶パフェで有名な茶寮都路里(つじり)を紹介させていただきます。香り高い宇治高級抹茶を、たっぷりと、使って作った大人気メニュー「特選都路里パフェ」をはじめ季節の限定メニューもあります。

四条橋から四条通りを八坂神社方面に進むと右側に辻利というお茶屋さんがあります。お茶屋の2階にあがると、辻利の経営する甘味処・茶寮都路里さんがあります。行列ができる店として有名ですが、観光シーズンには1時間待つこともざらです。

1860(蔓延元)年創業の京都祇園の宇治茶の老舗「祇園辻利」直営ということで高級抹茶をふんだんに使ったオリジナルデザートは50種類にもなります。お茶屋さんの経営しているお店ですので抹茶のお菓子が有名で特に古都パフェ(抹茶パフェ)に人気が集中しています。

繊細なお茶の味と香りが京都を思わせ素敵な気分に浸れること間違いなしです。夕方に最も混み合いますので、修学旅行生の居ない夜ですと並ばずに入れます。

1階にある辻利にある抹茶ロールの辻利の里はとても美味しくてお土産として重宝しますよ!お茶はもちろんのこと抹茶カステラもお勧めです。

アクセス

住所は京都市東山区祇園町南側573-3 京阪本線祇園四条駅から四条通りを八坂神社方面に向かい、歌舞伎座を超えてすぐ。 京阪本線祇園四条駅から徒歩5分ほど。

ぎおん徳屋のわらびもち

京都で食べたい甘味の代表格がわらび餅ではないでしょうか。関東ではそれほどの知名度はありませんが、関西地方では夏の定番の和菓子のひとつとなっています。

ぎおん徳屋は八坂神社のそば一力茶屋のある花見小路にあり、注文後に上質な本わらび粉と和三盆を練り上げます。代表的なメニューのひとつに「本わらびもち」があります。注文後、時間はかかりますが、その黒ずんだわらび餅を口に入れた瞬間、味わった事のない食感に驚かされます。和三盆を使った上質な甘みなので、そのままでも十分美味しいですが、一緒に付いてくる黒蜜ときな粉を使うと味にバリエーションがつき、さらなる感動を味わうことができます。

殆どのお店では、本わらび粉を使わずにでん粉や片栗粉を用いてわらび餅を提供しておりますが、こちらでは本ワラビ粉を使っています。違いをお確かめください!

観光地にも近く利便性もよいため行列ができることも多いですが、自信を持っておすすめできる甘味です。季節ごとに限定で出されるメニューも楽しみの一つです。夏の季節はカキ氷を始め、おぜんざいや冷やししるこなどもあります。「食わず嫌い」でも俳優の高橋英樹さんが紹介して、今では全国的に本わらびもちで有名なぎおん徳屋さんです。

アクセス

住所は京都府京都市東山区祇園町南側570-127。京阪本線祇園四条駅から四条通りを八坂神社方面に向かい、花見小路を建仁寺方面に歩くと左手にあります。京阪本線祇園四条駅から徒歩7分ほど。

お取り寄せ ちりめんじゃこ

京都らしいお土産といえば「ちりめんじゃこ」ですね。

「こと路」のちりめん山椒は緑色を残した山椒の実が緑の色鮮やかにピリリと効きます。「やよい」のおじゃこはふりかけの感覚でいただける上質な一品。「しののめ」のじゃこ山椒は宮崎・徳島産のちりめんじゃこをふっくらと上品にできています。「ちりめん山椒 楽珍」のちりめん山椒は水尾の山椒、薄口の醤油味です。

「こと路」のちりめん山椒は、以前呉服問屋の女将だった女将が親しい人に配っていたものが評判を呼んで店を構えたそうです。九州産・徳島産の細かい上乾のものだけを使用し添加物は一切使用しないというこだわり。他に梅や昆布、しいたけなどお酒のおつまみにも合う商品をそろえています。

「やよい」のおじゃこも宮崎や徳島の特選品だけをよりすぐり、丹波産の実山椒を添えています。手作業でじゃこの選別をし、実山椒をくわえて、しょう油、日本酒、味りん、創業時から守り継がれたたれでにあげます。本店ではカフェも営業し、じゃこをメインとしたお食事が楽しめます。

京都のお土産に「ちりめんじゃこ」はいいですね。京の味を手軽に楽しめる一品です。品物によっては品切れになることもあるようで1ヶ月待ちということも多いようです。持ち帰るにもかさばりませんし、電車の中でお酒のおつまみにも良いかもしれません。しらすをご飯にかけてしょう油で食べるのも美味ですが、やっぱり京都を味わうなら「ちりめん山椒」ですね。

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伏見稲荷大社で千本鳥居

伏見稲荷大社は和銅4年(711)に創建された稲荷神社の総本宮です。太古より信仰の対象となってきた稲荷さんだけに、いたるところに奉納された千本鳥居に朱色の鳥居の大小が無数に建っています。約4キロあるお山巡りのコースでは社やお塚が織り成す芸術を垣間見ることができます。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があります。

全国に4万社もあると言われる稲荷神社、その総本宮の伏見稲荷大社が平成23年に「おいなりさん御鎮座1300年」を迎えます。 伏見稲荷大社にある鳥居は一万基ほどあるそうです。本殿は、応仁の乱で焼失した後に(1499)再建されたもの。お茶屋、御茶屋、本殿も重要文化財に指定されています。

桜門(重要文化財)も応仁の乱で消失しましたが、豊臣秀吉が再建の際に寄進したものです。千本鳥居はハリウッド映画「SAYURI」の中にも登場しました。その影響か外国人の観光客のかたが他よりも多い感があります。

アクセス

住所は京都市伏見区深草藪之内町68番地。京阪電車「伏見稲荷」駅(急行停車)下車してJRの踏切を渡り東の方向に進むと伏見稲荷大社への参道(御幸道)があります。駅から大社まで徒歩約5分となります。JR奈良線の場合、「稲荷」駅を下車して、道路を隔てて第一鳥居の建っているのが見えてきます。鳥居をくぐり表参道を東の方向に進むと大社に到着。駅から大社まで徒歩で2〜3分となります。

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