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平安神宮 観桜茶会で桜のライトアップ

谷崎潤一郎の小説『細雪』でも出てくる平安神宮。京都でも有数の桜の名所です。

平安神宮観桜茶会(かんおうちゃかい)は西神苑内の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」で開催されます。毎年4月1日から15日まで開催されていますが、最終日の15日には例祭も行われます。

午前8時半〜午後4時頃まで行われ、お茶券が必要です。 お茶券は700円プラス、神苑拝観をする場合は大人1人600円かかります。

先の15日の例祭に続き、16日には例祭奉祝神賑行事が行われ盛大なお祭りとなります。 また9日〜12日の4日間は東・南神苑一帯にて「紅しだれコンサート」が開催されライトアップされた美しい夜桜と音色に春を堪能できます。

神苑には約3万平方メートルに及ぶ広大な回遊式庭園が池を中心に広がり、紅しだれ桜の名所となっています。 紅しだれ桜は明治28年の平安神宮創建の際に150本ほど植えられ、桜は全体では約300本あります。

住所京都府京都市左京区
電話075-761-0221

アクセス

地下鉄東山駅から徒歩10分

車の場合
ドライブ名神高速京都東ICから三条道経由で5km20分 駐車場あり(有料500台、市営岡崎公園地下駐車場)

動画

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